当社(東京都千代田区、社長:菅野 悌二)は、ユニッククレーンのマザー工場である佐倉工場の地域社会への取り組みとして、千葉県立京葉工業高等学校(千葉県千葉市稲毛区)において、機械科の1年生を対象に、ものづくり技術の理解と安全意識向上を目的とした出張授業を実施しました。
古河ユニック佐倉工場では、今後も、地域の児童・生徒のキャリア教育を目的として、業界理解や職業研究を支援し、将来の進路選択の一助となる学びの場を積極的に提供していきます。
佐倉工場社員による出張授業について
今回の出張授業は、千葉県立京葉工業高等学校で開催された「第1学年 進路ガイダンス」の一環として実施しました。対象は機械科1年生40名で、本校OBを含む古河ユニックの若手社員が授業を担当しました。学校で学んでいる技能が実際の製造現場でどのように活かされているかを具体的に示すとともに、職場における安全管理の重要性を説明し、「安全第一」の考え方を伝えました。
授業では、生産技術を担当する社員(2年目)が、ブームの溶接や溶接ロボットの仕組みについて解説しました。また、油圧部品の機械加工を担当する社員(5年目)が、部品加工の方法や精度、マシニングセンターの概要を紹介し、京葉工業高等学校のOBとして、仕事への向き合い方ややりがい、基本的な技術を学ぶ学校の授業の大切さについて講話を行いました。














