これまでのクレーンからどう変わるの?

A

安全装置(過負荷を防止するための装置)を
備えることが義務付けられました。

『過負荷(かふか)』とは?

オーバーロードともいい、定格荷重を超えた荷重をつり上げることです。
これにより、クレーンが倒れたり、破損したり重大な事故の原因となります。

安全装置(過負荷を防止するための装置)とは?

A

『ML停止型/高機能・ML停止型』と
『ML警報型』があります。

ML=モーメントリミッタ

ML停止型

[RA2 (ML停止型) / QA2 (高機能・ML停止型)]

3年保証
日本クレーン協会規格 JCAS2209-2018準拠

安定度が十分に得られる場合

強度監視機能

クレーンの強度限界に近づくと警音で注意喚起し、強度限界に達するとクレーンの作動を自動停止します。また、強度限界に近づくに従い、クレーンの作動速度が徐々に減速します。

*URGシリーズのRKA、QKA仕様及びURWシリーズを除く

安定度が十分に得られない場合

転倒防止機能

クレーンの転倒限界に近づくと警音で注意喚起し、転倒限界に達するとクレーンの作動を自動停止します。また、転倒限界に近づくに従い、クレーンの作動速度が徐々に減速します。

つり上げ性能が変わる、アウトリガの張出幅や前方領域にも対応!

大幅に性能が低下する前方領域への進入も検出。つり上げ性能を自動で切り換えると共に、警報音でお知らせしますので安心です。

ただ止まるだけじゃない!!

安全に作業できる範囲が広くなります。
クレーンの状態監視が可能になったことで
クレーン本来の性能を発揮できるようになりました。

  • 同じおもさの荷をより遠くまで運べる
  • 同じ作業半径でより重いものがつれる

ML警報型

[RA1 (ML警報型)]

2段階の警報で、お知らせします。

空車時定格荷重荷重に(1)近づくと予告警報が発動、(2)達すると限界警報が発動します。

つり上げ性能が変わる、アウトリガの張出幅や作業領域にも対応!

アウトリガの張出幅や作業領域に応じて、つり上げ性能を自動で切り換え!前方領域への進入は警報音でお知らせします。

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